京都、紅葉めぐり
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
夏に撮った写真が季節外れになってしまう前に、アップロードです(^^)
お盆休み、8月13日から14日にかけて、和歌山に行ってきました!
目的は2つありまして、1つは和歌山県串本町の名勝「橋杭岩」で朝日を撮影すること、もう1つは熊野三山といわれるの三つの神社(熊野那智大社、熊野本宮大社、熊野速玉大社)に詣でることです。
まずは本州最南端の町、串本町の景勝地で天然記念物の「橋杭岩」から。
弘法大師の伝説の残るこの橋杭岩ですが、天然記念物です。
波の浸食で岩の硬いところだけが残ったのだとのことですが、わざとらしいぐらいに奇岩が一直線に並んでいます。
8月13日の橋杭岩の夜明け。
この日は雲が厚くて夜明けの朝日は見られませんでした。
雲が厚くたれ込める橋杭岩の情景もなかなか素晴らしく、写真にすると何ともおどろおどろしい出来映えで、結構気に入ってます。
まるで原始の地球の大地を見てるみたいで…
(続きがあります)
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
| 固定リンク
| コメント (6)
| トラックバック (0)
おそらく、日本語で書かれた最も美しい文章のひとつ、『平家物語』の書き出し文。
-----
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。
おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、ひとえに風の前の塵(ちり)に同じ。
------
ここに出てくる「沙羅双樹」、沙羅(さら)というのはもともとインドの植物で、樫に似た常緑樹であるとのこと。
日本にも沙羅はあります。
しかし、インドの沙羅は日本では気候が違って生育しないので、日本で言うところの沙羅とは別の植物をさしています。
学名、ナツツバキ(Stewartia pseudocamellia)。
梅雨椿(ツユツバキ)とも言います。
これが日本で言う、通称「沙羅」です。
| 固定リンク
| コメント (4)
| トラックバック (0)
最近のコメント