2009年12月 6日 (日)

京都、紅葉めぐり

奥山に 黄葉(もみじ)踏み分け 鳴く鹿の 声聞く時ぞ 秋は悲しき (猿丸太夫)

モミジを紅葉(もみじ)と書いたのは平安時代以降のことで、それより前は「黄葉」と書いても「モミジ」と読んでいます。

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今では紅葉(もみじ)といえばカエデ科のモミジを指しますが、当時は秋の紅葉(こうよう)を総称して紅葉(もみじ)あるいは黄葉(もみじ)と呼んでいたようです。

(続きがあります)

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2009年11月11日 (水)

北海道グルメいろいろ

ああ、またもや長い間放置してしまいました。
反省しております。どうもすみません。
一応元気にすごしてます。
以下、近況報告を兼ねまして・・・

9月の5連休、北海道の大雪山に、紅葉の撮影に行ってきました。

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約20年ぶりに北海道の地を踏みましたが、景色のキレイないい所です。
360度、どの方向にカメラを向けてもそれなりに絵になる景色がずうっと続くので、かえって写真を撮るのが難しく感じます。

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(「北海道グルメいろいろ」には続きがあります。

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2009年9月 2日 (水)

熊野速玉大社、熊野本宮大社です

はっと気がつけば9月。
なんと8月のお盆休みに撮った写真をまだアップしておりません。

そういえば昔から夏休みの宿題はぎりぎりになってからが勝負だったし、遅れて出したこともあったし、、、、 
まあこんなもんですわ。

そんなこんなで言い訳だらけですが、、、

まずは熊野速玉大社Dsc_0137_20090813_111857

熊野の三山の中でただひとつ海沿いの平地にある社です。
楽でいいや~と思っていたのですがこれがまた大まちがい!

(続きがあります)

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2009年8月26日 (水)

熊野那智大社、青岸渡寺、那智の滝です

お盆休みの和歌山紀行の第二弾。
熊野那智大社と青岸渡寺、那智の滝です。

私がここを訪れるのはちょうど2年ぶりになります。
場所はJR那智駅から山のほうに向かって15分ぐらい入ったところにあります、紀伊山地の南の果てです。

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青岸渡寺三重塔と那智の滝。
観光パンフレットにもなる定番写真です。

(続きがあります)

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和歌山県串本町、橋杭岩の夜明け

夏に撮った写真が季節外れになってしまう前に、アップロードです(^^)
お盆休み、8月13日から14日にかけて、和歌山に行ってきました!

目的は2つありまして、1つは和歌山県串本町の名勝「橋杭岩」で朝日を撮影すること、もう1つは熊野三山といわれるの三つの神社(熊野那智大社、熊野本宮大社、熊野速玉大社)に詣でることです。

まずは本州最南端の町、串本町の景勝地で天然記念物の「橋杭岩」から。
弘法大師の伝説の残るこの橋杭岩ですが、天然記念物です。
波の浸食で岩の硬いところだけが残ったのだとのことですが、わざとらしいぐらいに奇岩が一直線に並んでいます。

8月13日の橋杭岩の夜明け。

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この日は雲が厚くて夜明けの朝日は見られませんでした。
雲が厚くたれ込める橋杭岩の情景もなかなか素晴らしく、写真にすると何ともおどろおどろしい出来映えで、結構気に入ってます。

まるで原始の地球の大地を見てるみたいで…

(続きがあります)

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2009年8月10日 (月)

なにわ淀川花火大会に行ってきました

なにわ淀川花火大会へ行って来ました。
初めてカメラを持って花火大会に来たのは一昨年のココ。

当時、買ったばかりのデジタル一眼レフを握り締めてやってきましたが、すべて失敗写真で悔しい思いをしました(^^;。

昨年ここにリベンジに来ましたが、昼から場所取りに並んだものの、ゲリラ雷雨にあって無念の撤退(^^;

三度目の正直で今年は再々リベンジ。

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この日の大阪は今年一番の暑さ。現地の気温は38度はいってたでしょう。
かき氷を食べないとやってられないです。
しかし、このカキ氷、てんこ盛りに見えて実は中はスカスカ!
これでお値段500円は高いのか、それとも仕方ないのでしょうか?

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2009年7月 9日 (木)

奈良、元興寺の石仏とキキョウ

雨降りの予報にもかかわらず、夏晴れの奈良。
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元興寺の石仏群とキキョウを求めて、行ってきました。

元興寺は近鉄奈良駅から奈良町をぬけて南へ歩くこと約10分ほどの距離です。

こちら、世界遺産、元興寺の東門。

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2009年7月 4日 (土)

建仁寺、両足院の半夏生

夏至から数えて11日目(およそ7月1~2日ごろ)を暦では「半夏生(はんげしょう)」と言うそうです。
梅雨があけ、田植えの終期とされるようです。

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その一方で、ドクダミの仲間で半夏生(ハンゲショウ)という草があります。
この時期に花を咲かせ、また、その名のとおり葉の半分が白くなって半分化粧をしているみたいになります。

半化粧でハンゲショウなのか、それとも半夏生(はんげしょう)の時期に花を咲かせるのからなのか、どちらが語源なのかは分かりません。

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2009年7月 3日 (金)

フォント雑感。Aquilia(アクゥィリア)について

今日はいつもと趣向を変えて、フォント(書体)のお話。 最近お気に入りのフォント。...

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2009年6月24日 (水)

妙心寺 東林院の沙羅双樹

おそらく、日本語で書かれた最も美しい文章のひとつ、『平家物語』の書き出し文。

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祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。

おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、ひとえに風の前の塵(ちり)に同じ。
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ここに出てくる「沙羅双樹」、沙羅(さら)というのはもともとインドの植物で、樫に似た常緑樹であるとのこと。

日本にも沙羅はあります。
しかし、インドの沙羅は日本では気候が違って生育しないので、日本で言うところの沙羅とは別の植物をさしています。

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学名、ナツツバキ(Stewartia pseudocamellia)。
梅雨椿(ツユツバキ)とも言います。 

これが日本で言う、通称「沙羅」です。

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