2009年9月 2日 (水)

熊野速玉大社、熊野本宮大社です

はっと気がつけば9月。
なんと8月のお盆休みに撮った写真をまだアップしておりません。

そういえば昔から夏休みの宿題はぎりぎりになってからが勝負だったし、遅れて出したこともあったし、、、、 
まあこんなもんですわ。

そんなこんなで言い訳だらけですが、、、

まずは熊野速玉大社Dsc_0137_20090813_111857

熊野の三山の中でただひとつ海沿いの平地にある社です。
楽でいいや~と思っていたのですがこれがまた大まちがい!

(続きがあります)

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2009年8月26日 (水)

熊野那智大社、青岸渡寺、那智の滝です

お盆休みの和歌山紀行の第二弾。
熊野那智大社と青岸渡寺、那智の滝です。

私がここを訪れるのはちょうど2年ぶりになります。
場所はJR那智駅から山のほうに向かって15分ぐらい入ったところにあります、紀伊山地の南の果てです。

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青岸渡寺三重塔と那智の滝。
観光パンフレットにもなる定番写真です。

(続きがあります)

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和歌山県串本町、橋杭岩の夜明け

夏に撮った写真が季節外れになってしまう前に、アップロードです(^^)
お盆休み、8月13日から14日にかけて、和歌山に行ってきました!

目的は2つありまして、1つは和歌山県串本町の名勝「橋杭岩」で朝日を撮影すること、もう1つは熊野三山といわれるの三つの神社(熊野那智大社、熊野本宮大社、熊野速玉大社)に詣でることです。

まずは本州最南端の町、串本町の景勝地で天然記念物の「橋杭岩」から。
弘法大師の伝説の残るこの橋杭岩ですが、天然記念物です。
波の浸食で岩の硬いところだけが残ったのだとのことですが、わざとらしいぐらいに奇岩が一直線に並んでいます。

8月13日の橋杭岩の夜明け。

Dsc_0015

この日は雲が厚くて夜明けの朝日は見られませんでした。
雲が厚くたれ込める橋杭岩の情景もなかなか素晴らしく、写真にすると何ともおどろおどろしい出来映えで、結構気に入ってます。

まるで原始の地球の大地を見てるみたいで…

(続きがあります)

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2009年8月10日 (月)

なにわ淀川花火大会に行ってきました

なにわ淀川花火大会へ行って来ました。
初めてカメラを持って花火大会に来たのは一昨年のココ。

当時、買ったばかりのデジタル一眼レフを握り締めてやってきましたが、すべて失敗写真で悔しい思いをしました(^^;。

昨年ここにリベンジに来ましたが、昼から場所取りに並んだものの、ゲリラ雷雨にあって無念の撤退(^^;

三度目の正直で今年は再々リベンジ。

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この日の大阪は今年一番の暑さ。現地の気温は38度はいってたでしょう。
かき氷を食べないとやってられないです。
しかし、このカキ氷、てんこ盛りに見えて実は中はスカスカ!
これでお値段500円は高いのか、それとも仕方ないのでしょうか?

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2009年7月 9日 (木)

奈良、元興寺の石仏とキキョウ

雨降りの予報にもかかわらず、夏晴れの奈良。
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元興寺の石仏群とキキョウを求めて、行ってきました。

元興寺は近鉄奈良駅から奈良町をぬけて南へ歩くこと約10分ほどの距離です。

こちら、世界遺産、元興寺の東門。

1_dsc_4939

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2009年7月 4日 (土)

建仁寺、両足院の半夏生

夏至から数えて11日目(およそ7月1~2日ごろ)を暦では「半夏生(はんげしょう)」と言うそうです。
梅雨があけ、田植えの終期とされるようです。

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その一方で、ドクダミの仲間で半夏生(ハンゲショウ)という草があります。
この時期に花を咲かせ、また、その名のとおり葉の半分が白くなって半分化粧をしているみたいになります。

半化粧でハンゲショウなのか、それとも半夏生(はんげしょう)の時期に花を咲かせるのからなのか、どちらが語源なのかは分かりません。

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2009年7月 3日 (金)

フォント雑感。Aquilia(アクゥィリア)について

今日はいつもと趣向を変えて、フォント(書体)のお話。

最近お気に入りのフォント。
Aquilia(アクゥィリア)と言う書体(フォント)です。

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とてもオシャレな書体で気に入ってるのですが使い方に慣れません。
ひとまずこんな写真につかってみました。
普段、京都や奈良のを寺社仏閣を撮っていますが、そんな「線香くさい写真」には似合わない書体ですし、どこに使っていいのか困っています。

本来ならこういうところに使う書体なんでしょう。
↓ ↓ ↓
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Johannes Vermeer ”The Milk Maid” (1658-1661)
ヨハネス・フェルメール「牛乳を注ぐ女」

ただいま公開中のルーブル美術館展(京都)では『レースを編む女』が出展されてます。
会期が長いので後半になったらのんびり見に行こうかと思ってます。

今日はこれだけです。

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2009年6月24日 (水)

妙心寺 東林院の沙羅双樹

おそらく、日本語で書かれた最も美しい文章のひとつ、『平家物語』の書き出し文。

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祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。

おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、ひとえに風の前の塵(ちり)に同じ。
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ここに出てくる「沙羅双樹」、沙羅(さら)というのはもともとインドの植物で、樫に似た常緑樹であるとのこと。

日本にも沙羅はあります。
しかし、インドの沙羅は日本では気候が違って生育しないので、日本で言うところの沙羅とは別の植物をさしています。

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学名、ナツツバキ(Stewartia pseudocamellia)。
梅雨椿(ツユツバキ)とも言います。 

これが日本で言う、通称「沙羅」です。

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2009年5月31日 (日)

過去日記(その3)・・・室生寺のシャクナゲ

同じく4月26日、場所を変えて奈良県宇陀郡、室生寺のシャクナゲを見に行ってきました。

むかし、高野山が女人禁制で女性の入山を退けてきたのに対して、この室生寺は女性の入山に門を開いてきた唯一の真言の寺だったとのことで、室生寺は通称「女人高野」と呼ばれています。

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門前の石柱に『女人高野』の文字があります。

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過去日記(その2)・・・志明院のシャクナゲ

引き続いて過去日記・・・m(_¥_)m

4月26日はシャクナゲを追いかけた一日でした。
まずは京都の山奥、志明院。

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最近になって京都市に編入されたようですが、ここが京都市かと思うほどの山奥もいいところで、道路も所によっては車2台がすれ違うのも大変なところが何ヶ所もあります。

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