熊野速玉大社、熊野本宮大社です
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夏に撮った写真が季節外れになってしまう前に、アップロードです(^^)
お盆休み、8月13日から14日にかけて、和歌山に行ってきました!
目的は2つありまして、1つは和歌山県串本町の名勝「橋杭岩」で朝日を撮影すること、もう1つは熊野三山といわれるの三つの神社(熊野那智大社、熊野本宮大社、熊野速玉大社)に詣でることです。
まずは本州最南端の町、串本町の景勝地で天然記念物の「橋杭岩」から。
弘法大師の伝説の残るこの橋杭岩ですが、天然記念物です。
波の浸食で岩の硬いところだけが残ったのだとのことですが、わざとらしいぐらいに奇岩が一直線に並んでいます。
8月13日の橋杭岩の夜明け。
この日は雲が厚くて夜明けの朝日は見られませんでした。
雲が厚くたれ込める橋杭岩の情景もなかなか素晴らしく、写真にすると何ともおどろおどろしい出来映えで、結構気に入ってます。
まるで原始の地球の大地を見てるみたいで…
(続きがあります)
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今日はいつもと趣向を変えて、フォント(書体)のお話。
最近お気に入りのフォント。
Aquilia(アクゥィリア)と言う書体(フォント)です。
とてもオシャレな書体で気に入ってるのですが使い方に慣れません。
ひとまずこんな写真につかってみました。
普段、京都や奈良のを寺社仏閣を撮っていますが、そんな「線香くさい写真」には似合わない書体ですし、どこに使っていいのか困っています。
Johannes Vermeer ”The Milk Maid” (1658-1661)
ヨハネス・フェルメール「牛乳を注ぐ女」
ただいま公開中のルーブル美術館展(京都)では『レースを編む女』が出展されてます。
会期が長いので後半になったらのんびり見に行こうかと思ってます。
今日はこれだけです。
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おそらく、日本語で書かれた最も美しい文章のひとつ、『平家物語』の書き出し文。
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祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。
おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、ひとえに風の前の塵(ちり)に同じ。
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ここに出てくる「沙羅双樹」、沙羅(さら)というのはもともとインドの植物で、樫に似た常緑樹であるとのこと。
日本にも沙羅はあります。
しかし、インドの沙羅は日本では気候が違って生育しないので、日本で言うところの沙羅とは別の植物をさしています。
学名、ナツツバキ(Stewartia pseudocamellia)。
梅雨椿(ツユツバキ)とも言います。
これが日本で言う、通称「沙羅」です。
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