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2008年12月

2008年12月31日 (水)

年の瀬に寄せて

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ことしも「色々あり、色々あった」一年でしたが、あっという間の一年でした。

今年の漢字には「変」が選ばれました。
年の前半は北京オリンピックや原油高騰など好景気に沸き、後半はアメリカ発金融バブル崩壊による景気後退と、一年のうちにこれほどまで大きな波のる年はめずらしいと思います。

景気の動向は世界規模のリセッション(景気後退)が風雲急を告げる状態で、もしかすると「将来、歴史の教科書に載るほどの大きなリセッション」であるかもしれません。

しかしそのような中にあっても明るく前向きに生きることは出来ます。その気持ちを大事に来たる新年を乗り切っていくことが出来ればと思います。

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さて、来年の干支は「丑(うし)」です。「牛歩の如く」と言うように、ゆっくりとではありますが、しかし確実に、一歩一歩を力強く、踏みしめて歩んでいく一年でありたいと願っております。

来年もよろしくお願いいたします。

撮影地:松尾大社(京都市西京区)

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2008年12月15日 (月)

ヘルベチカの本とフォント(書体)について雑感

パナソニック(PANASONIC)、マイクロソフト(Micorosoft)、エビアン(evian)、BMW、無印良品、FENDI、ルフトハンザ航空、コム・デ・ギャルソン・・・

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これら企業ブランドのロゴに共通するものは、 ぜんぶ同じフォント(書体)「HELVETICA(ヘルベチカ)」がベース使われてるとのこと。

現在、大手有名企業ロゴや有名ブランドから、広告チラシにいたるまで、おそらく世界で一番使われている、もっとも有名なアルファベット書体で、DTPのデザイナーの方々に知らない人はいないらしいです。

HELVETICA(ヘルベチカ)という書体はもともと、パソコンなどが世に出るはるか昔、1957年にマックス・ミーティンガー氏がデザインした書体なのだそうです。

存在感、バランスの良さ、品の良さ、美しさなど、完成度が高く、デザイナーの方々にとって扱いやすい書体なのだそうです。

(「フォント(書体)についての雑感」には続きがあります)

続きを読む "ヘルベチカの本とフォント(書体)について雑感"

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2008年12月 2日 (火)

金星と木星のランデブー

西の空に、めずらしい月が見えているとのことで、勤務先の屋上から撮りました。

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まあ、正しくは月がめずらしいのではなく、月の近くに見えている星なのだとか。。。。
金星と木星が同時に見られるとのことでした。

「宵の明星」とか言いまして、金星は良く見られるのですが、木星も同時に見られるのは、数年に一度だけとのことでした。

こんなときに限って、コンパクトカメラしかもっていませんで、50枚ぐらい撮影して、見られるのはわずか1枚か2枚だけしかありませんでした。



ランデブーとは・・・フランス語でrendez-vous(会う約束)、より転じて、二つの人工衛星が宇宙で接近して飛行すること。。。



(今日はこれだけです)

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